南伊豆・ヒリゾ浜

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場所: 静岡県賀茂郡南伊豆町中木   この地図の中心部 ←クリックしてみてください。
   
     ヒリゾ浜に行くには中木という集落から漁船で渡してもらう。10分ほどで到着する。
    往復1000円だった(2004年)。シーズン中(7〜8月)は漁協(?)が共同運航しているので、
    港に行けばどこかの船に乗れる。シーズンOFFのときは、個人的にどこかの漁船に
    お願いすることになる。船の大きさは御蔵島のドルフィンスイム船より一回り大きいくらい。
    ほとんど揺れないが、逆に波が高いときは欠航する。
     着替えについては、行きは車の中か、近くの公園のトイレで。帰りはダイビングショップの
    中木マリンセンターでシャワーを借りる(有料)。

    ※「中木」以外に「仲木」という表記もあるようで、筆者は自分の持っている地図で
     最初はなかなか場所を特定できなかった。現地の表記でも両者が混在していた。(^^;;

現地にて:

南伊豆・ヒリゾ浜写真 上から見たヒリゾ浜(画面下のほう)。
秘境の趣たっぷり。
画面上の島は大根島という島で猿しかいない。

ヒリゾ浜の干潮時。
正面が大根島。
見てのとおり岩だらけなので、
裸足で歩くのはちょっとつらい。
南伊豆・干潮時のヒリゾ浜写真

南伊豆・海中写真1 海の中はかなり透明度が
よかった。
青い魚が沢山いた。

フグ?

その他、イカの群れやウツボ、エビなどもいた。
20cmくらいのイカは一匹で悠々と泳いでいたが、
小さいイカは数十匹で群れをなして泳いでいた。
南伊豆・海中写真2

南伊豆・海中写真3 「ニモ」をイメージしてみた。

サンゴもわずかながらあった。 南伊豆・海中写真4



感想:
 御蔵島でのドルフィンスイムに備えて適当な練習場所を探しているうちに見つけたヒリゾ浜。浜から離れるとすぐに水深5m〜10mになるので素潜りの練習にはちょうどいい。3点セット(フィン、シュノーケル、マスク)を持ち込むのも全く問題なし。バーベキューセットを持ち込んでいるグループもあった。
 実際に行ってみると海中がかなりきれいで、まったり泳いでいるだけで楽しかった。御蔵島とはまた別の魅力がある。
 海中写真についていえば、ウェイトがなかったために体がすぐに浮いてしまい、手ぶれが起きやすかった。なので、ウェイトが必要。筆者は体を固定するために素手で岩をつかんでいたが、かなり皮がめくれて血が出たのでグローブ(手袋)があったほうがよい。
 
(2004.10.2)
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